1人で教えることのメリット・デメリット

どうも、こんにちは。MORE IT スクールのMr.Inooです。

今日は『1人で教えることのメリット・デメリット』
をお話しします。

 

MORE IT スクールでは2006年に塾を開いて以来、
1人の先生で指導してきました。

 

メリットは1人1人の生徒をしっかり把握できる
ということです。

 

他塾では(特に個別指導の塾が多いです)

保護者様と面談をする先生と、指導する先生

違う場合です。

その生徒の情報が伝わっていない場合があります。

(実際にアルバイト時代はそうでした。)

 

指導する際にその子の特徴を理解し、教えることで2
倍にも3倍にも指導の効果が異なります。

 

また、二人以上で教える場合、
『A先生は〇〇だけど、B先生は✖✖だよね』
比べてしまい、嫌いな先生の授業=嫌いな科目
になってしまい、成績が上がりづらくなります。

 

学校の先生もそうですよね。経験はあると思います。

 

 

 

ただ、1人で教えるデメリットもあります。

それは

例えば、体調不良で私が教えられなくなった時です。

 

その状態が起こらないように日々体調管理には
メチャクチャ気を付けています。

 

12、3年ほど前、私は今より

10kg、体重が重かったです(笑)

今思うと、風邪をひきやすかったですし、体が重く、
寝ても疲れがとりづらかったです。

 

これじゃマズイと思い、ウォーキングを始めました。

毎日同じコースを50分間歩きました。
すると、ダイエットに成功し、1年から2年くらいで今の体重になり、
その後、リバウンドすることもなく、体重をキープしています。

みなさんも是非、歩いてみてくださいね。

 

『継続は力なり』ですね。

 

 

1人の先生で教える学習塾
MORE IT スクール

日々できることを実践し、しっかり生徒の指導をします。

成績が上がる子の特徴

 

中学生テスト対策

どうも、こんにちは。MORE IT スクールのMr.Inooです。

今週から中学生の授業で

定期テストを意識した授業を開始しました。

 

ギリギリになって焦って勉強するより、

余裕をもって勉強するためです。

 

 

早い学校だと7月8日からテストが始まるようです。

分散登校で授業がそんなにないのに

なぜこんなに早くテストするの??

って感じですよね。

 

MORE IT スクールの生徒たちには

4月から休みなく勉強を続けてもらっているので、

しっかり復習すれば大丈夫です!

 

まず、最初の具体的なテスト対策は・・・

 

学校の問題集・ワークを完璧にする!

です。

 

最低3回はやらないとダメです。

答えを覚えるくらいでもいいです。

 

問題集を完璧にしたら、塾のテスト対策プリント
を行います。

 

各学校ごと、各科目(5教科 数学・英語・理科・社会(歴史・地理)・国語)

ごとに作成し、繰り返し解きます。

 

あとは根性です。どれだけ勉強できるかです。

たくさん塾に来て、一緒に勉強しましょう!

わからないところはしっかり教えます!

 

これからもっと暑くなり、大変ですが、

 

MORE IT スクールで一緒に頑張りましょう!

 

 

塾の先生になったわけ(正社員編)

どうも、みなさんこんにちは。MORE IT スクールMr.Inooです。

今日は塾の先生になったわけ(正社員編)をお話しします。

 

まず、前回の投稿で塾の先生になったわけ(アルバイト編)をお話ししました。

 

読んでない方は前回の投稿をご覧ください。

 

この記事は非常に長いので、ご了承ください。

 

 

大学1年生から始めた個別指導塾のアルバイト講師ですが、

 

自分に合っていて、とても有意義なアルバイトでした。

 

私は16:00に大学の授業が終わるとまっすぐ電車に乗って地元の駅にある

 

個別指導塾へ走って向かっていました(笑)

 

大学1年生から3年生までは水曜・日曜以外週5で塾の先生やっていました。

 

理系の大学だと、4年生になると、どこかの『研究室』に入らなければならず、

 

4月から、私は自分の学びたかった『有機化学』を専門にしている研究室に

 

入ることができました。

 

 

私は就職活動をせず、『大学院』に行くつもりでその研究室に入りました。

 

 

そして、6月に『大学院』の入学試験に無事に合格することができました。

 

4年生になってから研究室に入っていたので、毎日が忙しく、朝の9時から夜の10時くらいまでは研究室で実験・勉強に励んでいました。

 

ですから、当然、塾のアルバイトができず、土曜日のみ週1回塾の先生をしていました。

 

私の記憶があいまいなのですが、2月の末だったか3月の初めだったかに『卒業論文の発表』がありました。

 

1年間の研究の成果を発表する非常に大切なものでした。

 

これが通らないと『卒業』ができないのです。

 

1月中からピリピリした空気で卒業論文の準備に追われ、このとき人生で初めての『インフルエンザ』にかかりました。

(今までインフルエンザに感染したのはこの時だけです)

 

それで、卒業論文の発表の日を迎え、私は無事に終えることができました。

 

同じ研究室の仲間と切磋琢磨し、終わった喜びをかみしめていました。

 

 

そこで、事件は起こりました。

 

研究室の仲間のひとりが卒業論文の疲労からなのか、倒れてしまったのです。

 

そのとき、私の担当教授は昼ご飯を大学院生たちと食べていました。

 

その担当教授は、研究室の子が倒れているのに、

『私には関係ない』の一言

で済ませていたのです。

 

『えっ?マジで??』

と思い、ある決断を下しました。

 

普通、大学院に上がる場合は最低2年間勉強するのですが、

 

私はこの教授のもとで『あと2年間勉強していいのだろうか・・・。』

『人として成長できるのだろうか・・・。』

 

そして私は大学院に行くのが決まっていたのですが、教授のもとへいき、

『大学院へは進学しません』と伝えました。

 

もともと、その教授の考え方や指導のやり方に疑問をもっていたり、人間性に共感できなかったのも原因の一つですが、どうしてもこの件の一言にひっかかり、大学院への進学を断念しました。

 

さて、ここからどうしたのかというと、このままいったら4月から何もすることがないので、これでは流石にまずいので、どうしたらいいのか考えました。

 

それで結論に達したのは・・・『教えることが好き』

ってことでした。

 

だったら、正社員になってしまおう!と思い、アルバイト雑誌『an』を購入して

 

塾の先生の正社員の募集をさがし、面接に行きました。

 

そこの塾で無事に採用され、すぐにでも来てほしいと言われたので、

 

大学の卒業式に出席することなく、『春期講習』から働いていました。

 

それからその会社を辞めるまで3年間勤めました。

 

今思うと、その教授の一言がなかったら

私は今、塾の先生になっていなかったと思います。

 

人生にはターニングポイントがあるとよく言いますが、

私の場合、この時であったと確信しています。

 

あの時の決心は自分でもスゴイなと思います。

 

長い文章最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

1人で教えることのメリット・デメリット

 

 

 

 

中学3年生模試実施!

どうも、みなさんこんにちは。MORE IT スクールMr.Inooです。

MORE IT スクールでは

6月5日(金)・8日(月)で中学3年生の模試

を行いました。

 

普段であれば、この時期は中学生の期末テストの時期で

テスト対策を行っているのですが、

新型コロナウィルスの影響で実施していません。

 

また、中学3年生は来年に入試があるので、この時期に

外部模試(MORE IT スクールではW合格もぎを受験してもらっています)

を全員に受けてもらい、『偏差値』を出しています。

 

しかし、今年は新型コロナウィルスの影響でW合格もぎも実施していません。

 

ですから、塾でやるしかない!ということで過去の問題を

5教科受験してもらいました。

 

目的は自分の偏差値を知り、志望校へのモチベーションを上げる

ためです。

 

自分の能力を数値化し、現状を知り、勉強に役立てるためです。

 

結果が良い方がもちろんいいですが、私はその逆の方がいいと思ってます。

どの生徒も結果が悪い方が『もっと勉強しなくちゃ!』

って思いますよね。

そういった奮起を期待しています。

 

 

 

結果は6月12日(金)に生徒に返却します。

 

 

 

塾の先生になったわけ(アルバイト編)

どうも、こんにちは。MORE IT スクールMr.Inooです。

さて、今回は『塾の先生になったわけ(アルバイト編)』についてお話しします。

 

まず、私は高校卒業して、大学進学が決まっていました。

大学入試も終わり、3月中はヒマだったので、アルバイトしようと思いました。

 

ただ、高校時代に部活と勉強で忙しく、アルバイト経験が冬休みの

『年賀状の配布』のみでした。

(経験ある方はわかると思いますが、意外に稼げましたよ)

 

それでとりあえず、家の近くにある

コンビニの『Fマート』のアルバイトをしてみようと

面接に行き、採用されました。

 

近くのお店でなんとなくで決めました。

自分の感覚として楽しくアルバイトしているようには思えませんでした。

ワクワクしませんでした。

 

軽い気持ちでアルバイトを始めたので、イメージしていたのと違い、

1日で辞めました。

 

私は普段からそのコンビニを利用していて、感じのいい店員さんだったので

大丈夫だろうと思いましたが、なかなかうまくはいきませんでした。

 

1週間位が立ち、次は友達と一緒に『引っ越しのバイト』

面接に行き、採用されました。

また、自分の感覚として楽しくアルバイトしているようには思えませんでした。

ワクワクしませんでした。

 

そして、体力が続かず、3日行って辞めました。

引っ越し屋さんって、一日に何件も家を回って大変なんですよね。

私には無理でした。

 

そして、次はアルバイト雑誌「an」を買い、他に何かいいアルバイトが

ないか自分なりに探しました。

その当時はインターネットがあまり普及されておらず、ネットで調べる

という選択肢がありませんでした。

 

そして、なんとなくで『個別指導塾のアルバイト講師の募集』が目に入り、

面接に行き、採用されました。

 

教室の印象はキレイで、ここでなら頑張れそうという

ワクワクする気持ちでした。

 

その教室は3月からオープンの個別指導塾でしたので、先生があまりおらず、

新人ばかりでした。

それが私にとっては都合がよく、同じ大学1年生の仲間同士でスタート

できたのも4年間続けられた要因の1つでした。

 

そんな感じで4年間個別指導塾で働くことになりました。

 

結論として自分に合う、合わないは

 

『ワクワクするか、しないか』だということです!

 

MORE IT スクールも人にワクワクを与えられるように

日々努力します!

 

次回は『塾の先生になったわけ(正社員編)』をお送りいたします。

 

 

 

失敗から成長!

どうも、こんにちは。MORE IT スクールMr.Inooです。

さて、今回は『成長』についてお話しします。

 

どんな生徒でも、問題を解いていてミスはします。

私がいつも言っているのは

『同じミスをしてはいけない』です。

 

小学生だと算数の単位の付け忘れ、

中学生だと英語のピリオド、三単現のS、過去形にし忘れるなどです。

 

ただ、指導していると失敗(ミス)から成長する生徒もいるんです。

 

 

前にもお話ししたようにMORE IT スクールでは

生徒のやった宿題を必ず採点をしています。

そのときに生徒にミスを指摘し、理解してもらい、自分でミスを直す。

この過程が成長なんですよね。

 

この過程がとっても大切なんですよね。

『自分で気づく』これが成長なんだと思います。

 

学校のテスト・入試でミスしないように日頃からミスをする。

おかしいように聞こえるかもしれませんが、

失敗から成長できる思うんですよね。

 

そのミスが直ったときにしっかり褒める!

これも大切です。

 

良くできたね!

 

この一言で生徒のやる気がアップしてくれると信じています。

 

失敗から成長する!